「なんて嫌なヤツ」
 出会いは最悪。顔を合わせば険悪。話せば最悪。
 アナタとワタシ。
 お互いに何も知らなければ、何も変わらなかったのに。
 けれども、私達は知ってしまった。
 一人よりも二人のほうが楽しいということを。
 唄が、人と人でない存在の垣根を越えられることを。
 交わるはずの無かった二人が一つになって、生まれた新しい音を。
 知れば知るほど、私達が深い場所でつながることができることを。
 私達二人で奏でる新しい『歌』は、
 心と心をつなぎ、優しく響いて世界へと拡がっていく。
 きっと、いつかあなたの元へにも——

販売日

2009年10月01日

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